金沢のインテリアマエストロ山岸LABO
リンテルノ

新しいオフィスの使い方 ~子どもが宿題をするオフィス!?~

立ち宿題

立ち宿題

フリーアドレスを実践していて思ったことがありました。「日中は営業が外出して、ガラガラだぞ・・・」と。

もっとオフィスを有効活用できる方法はないかと考えていたときにある社員が言いました。

「このオフィスはキレイだから子どもを連れてきたいですね。」

集中して勉強

集中して勉強

そうだ、これです!

子ども達の夏休みの宿題は子どもにとっても親にとってもストレス・・・。子どもも大人も夏休みの終わりに切羽詰まって一夜漬け。

親も会社に行きながら心配なものです。

それならば、子どもをオフィスに連れて来て宿題することができれば、社員も子どもも喜ぶのではと思いました。

子どもも図書館気分で、親は宿題させて一安心・・・。フリーアドレスだから実現可能です。

そして思い切ってリシェーナを「子どもに解放するオフィス」にしました。

場所を変えて勉強

場所を変えて勉強

早速、モノは試しです。うちの子ども達を3人連れて出社しました。

もちろん朝の掃除から参加です。家ではやったことないのに率先して掃除していました。

実際、三人連れてくると途中から一緒に遊びだしてしまったのでこちらは仕事どころではありません。

でも子ども達は

「静かだから集中できた!」

「キレイだったから楽しかった!」

「立って宿題またしたい!」

と喜んでいました。 また社員も子どもが来ると自然と顔がほころびます。殺伐としたオフィスに笑顔が生まれます。

掃除も勉強のうち

掃除も勉強のうち

掃除機かける作良

掃除機かける作良

昼休みは一緒にラーメン

昼休みは一緒にラーメン

勉強が終われば近くのラーメン屋でみんなでランチ。みんな喜ぶ時間の使い方でした。

 

フリーアドレスなどのテレワークが生み出したのは「効率性」だけではありません。

最も偉大な成果は「固定概念を壊す」ことができることです。

「固定席」や「固定パソコン」をなくすことが固定概念をなくすことに繋がるのです。

 

オフィスは誰のものでしょうか?

社長や社員だけが働くところでしょうか?

部外者って誰でしょうか?

 

会社にはオフィスがあって、社員はオフィスに出社する。

オフィスから客先へ訪問し、オフィスに帰る。

定時になれば帰路につく。

 

当たり前だった働く姿。はたして「当たり前」なのでしょうか。

固定概念から抜け出すと発想が広がって行く気がします。

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